「驢馬の蹄の音色に誘われて ― のんびり歩くウズベキスタンの路 ―」海渡裕郎 (著) を発売!
アマゾン販売ページはコチラ https://www.amazon.co.jp/dp/4434362089/
書籍概要
驢馬の蹄が奏でる音に誘われ、筆者はウズベキスタンの路地を歩き始めた――。藍と金に彩られたモスク、素朴な市場、そして少年のまなざし。悠久のシルクロードに息づく人々の温もりと、静謐な風景が紡ぎ出す浪漫の旅。本書は、医師として異国を巡った著者が、ウズベキスタンで出会った光景を写真と共に綴った“誘われる”写真エッセイ。読み終えたとき、あなたの心にもきっと旅の余韻が残るはずです。

著者プロフィール
東京都出身、内科医。大学病院での研鑽を経て、企業の産業医として勤務。その過程で海外巡回の機会に恵まれ、各国の風土に触れる。中でもウズベキスタンでの心象風景が深く心に残り、本書はその記録と手ずからの写真によって構成されている。都市に育ちながらも、自然や異文化への尽きぬ憧れを胸に抱き続けている。