「挑戦 光を信じてベルギーの空へ」アメージング出版 (著), 橋本和昭 (著) を発売!
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書籍概要
在日韓国人として日本に生まれた橋本和昭が、自らのアイデンティティに苦悩しながらも、異国ベルギーで事業を起こし、「地球市民」としての生き方を切り拓いていく。最愛の息子の死をきっかけに綴られた本書は、血のにじむような現実を通して、「人はどこまで立ち上がれるのか」に挑む実話の軌跡。家族の愛、仲間との絆、そして幾度もの再生――そのすべてが、読む者の胸に深く響く。逆境に光を見いだすための力強い一冊。

著者プロフィール
1960年、兵庫県加古川市生まれ。在日韓国人三世として、幼少期より差別や貧困と向き合いながら成長する。15歳で日本国籍を取得。青年期にはアイデンティティへの葛藤を抱えつつも、自らの生き方を模索し続ける。
1987年、26歳で単身ベルギーへ渡航。
ビザや言語の壁を乗り越え、飲食業や配達業に従事しながら生計を立て、地道な努力の末に35歳で貿易会社を設立。その後、日本食品スーパーの経営にも成功し、ベルギーにおける日本文化の普及にも貢献。
人生の師との出会いを転機に、「地球市民」としての生き方を実践。国籍や文化を超えた共生のあり方を模索し続けている。2021年、最愛の息子・ウィリアム光昭を亡くしたことをきっかけに、自身の経験を通して「希望と勇気の物語」を多くの人に届けたいと、本書の出版を決意。
現在も多文化共生と平和の実現を目指して活動中。