「詩と絵が出会うとき 谷川俊太郎の世界を描く展-銀座ギャラリーゴトウ」 谷川俊太郎 (著), 後藤眞理子 (著)を発売!

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書籍概要

 

詩人・谷川俊太郎の詩と、現代作家たちによる絵画作品が響き合う──。銀座・ギャラリーゴトウで開催されてきた展覧会「谷川俊太郎の世界を描く」から生まれた本書は、詩と絵による“対話”の記録です。谷川の詩に、それぞれ呼応する絵画を添えて構成。詩のことばが絵によって可視化され、絵が詩の奥行きを映し出す。展覧会に足を運べなかった方にも、自宅でゆっくり味わえる詩画集です。詩と絵が交差する、新たな表現世界をお楽しみください。

 

 

 著者プロフィール

 

谷川 俊太郎
1931年東京生まれ。詩人。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、 1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、 1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞、2019年国際交流基金賞など、受賞・著書多数。

後藤 眞理子
横浜生まれ。国立音楽大学卒。東京の公立小学校音楽教諭を経て1998年版画家・野田哲也氏の新作展で銀座にギャラリーゴトウを開廊。現代作家の油彩画、版画、日本画など様々なジャンルの展覧会を開催し、現在に至る。著書「絵のある生活」(アメージング出版)

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