「静かなよろこびのある暮らし ―100年ライフを輝かせる定年後の生き方―」しなだ やすお (著) を発売!
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書籍概要
人生100年時代を迎えた今、私たちは「長く生きること」と「幸せに生きること」の違いに向き合う必要があります。本書は、定年後の人生をより豊かに、より自分らしく生きるための指針を示した一冊です。
健康、孤独、人とのつながり、自己表現、読書、学び――。人生後半に訪れるさまざまな課題と可能性を見つめながら、心が本当に喜ぶ生き方を探求します。著者自身の経験や仏教的な人生観も交え、「生きる目的とは何か」「本当の幸福とは何か」をやさしく問いかけます。
定年後を人生の終着点ではなく、新たな成長と発見の始まりとして捉えたい方へ。静かなよろこびに満ちた人生を歩むためのヒントが詰まっています。

著者プロフィール
1953年生まれ。青山学院大学文学部英米文学科に学ぶ。卓球への情熱から競技に打ち込み、紆余曲折を経て、世界的卓球指導者・故荻村伊智朗氏主宰の青卓会(現ITS三鷹)に入会。荻村氏や山中教子氏の指導のもとで過ごした4年間は、その後の人生観を大きく形づくる転機となった。地元新潟に戻ってからは高校教師として教壇に立ち、大学卓球部監督も務めるなど、教育と卓球の両面から若者の成長を支えてきた。現在も教育現場に携わりながら、「自分を愛し、感謝を忘れない」を信条に、幸せな生き方について発信を続けている。