「親孝行ハガキ 85円で親が喜んでくれる 」前沢しんじ (著) を発売!

「親孝行ハガキ 85円で親が喜んでくれる 」前沢しんじ (著) を発売!

アマゾン販売ページはコチラ https://www.amazon.co.jp/dp/4868520059/

 

書籍概要

 

ハガキには凄い力があります

入院中の母に毎日書いたハガキがとても効果があった。
認知症で物忘れがひどい母が、毎日何回も読み直していたという。

退院後もそのことはしっかり覚えていた。
母の言葉がすべてを物語る。「この手紙はたからものじゃよ」

妻がヘルパーで色々な高齢者家庭を訪問するが、生活介護、身体介護を受けつつも、実は彼らがいちばん欲しているのは「話し相手」ということが多いという。

超高齢化社会のいま、親と子供が別々に暮らすスタイルが一般的で、老老介護やひとり暮らしが当たり前のような時代。

高齢者はさみしいのだ。

僕は母へのハガキ体験から、認知症のみならずひとりでいる孤独感に対してハガキは大きな効果があるのだろうと実感した。

そうだ、今こそ手紙じゃないのか?
親に宛てて定期的にハガキを書いたらどうだろう。そんな想いが僕にこの本を書かせた。
老人のいちばんの悩みは、孤独感と不安感なのだと思う。

だから、離れて暮らす親との関係をつなぎ続けることがその孤独を救うことになる。
特に高齢の親は子供からの連絡を待っている。ハガキが定期的に届けば大きな支えになるのだ。たとえ直接介護をできなくても。
最大の親孝行は、子供が幸せな姿を見せること。
写真入りのハガキが定期的に届けば、きっと孤独感が癒されるだろう

一回85円でできる親孝行。

離れて暮らす父母に写真入りハガキを送ろう。
ハガキに写真を一枚挿入して印刷して、一行か二行のコメントを書くだけ。スマホでも簡単にできる親孝行です。

この本はそんな方法を書いています。一年間、月別のハガキ実例を60枚収録しています。
写真入りハガキの「ここがすばらしい!」
❤まるで子供や孫、ひ孫たちといっしょに暮らしているように感じられる
❤手作りのあたたかさ
❤くり返し何回も楽しめる
❤ポストを覗くのが楽しみ
❤貴重な記録になり宝ものになる
❤手もとにいつまでも残る
❤画像が心に飛び込む
❤成長の段階が手に取るようにわかる
❤保存や見返しにちょうどいいサイズ
❤思いやりがたまっていくさまを実感できる
❤こんなにいい家族なんだと実感できる
❤貯まれば貯まるほど一つの財産になる
❤フォルダ(100均などで売っている)に整理すればアルバムになる
❤他人に見せることができて、話のきっかけになる
❤自分が生きてきた実績を振り返ることができる
❤こどもの思いやりを実感できる
どうでしょうか?ハガキを書く気になりませんか?

 

 

 著者プロフィール

 

作家・人生イキイキアドバイザー。
和歌山県生まれ。スーパー勤務を経て販促企画会社を設立。
経営コンサルタント・販促プランナーとして活動後、2009年より作家活動を開始。
自己啓発系、ビジネス系を中心に執筆と講演を行う。

2018年以降は「いい人生を創る」をライフワークのテーマとし、生きがい、介護、高齢者、夫婦、子育て分野での著作・講演活動に注力。
「親孝行ハガキ」もその活動の一環である。

出版のほか、メルマガ、ブログ、インスタグラムなどSNSへの投稿、雑誌寄稿、経営企画書の執筆なども多数。

講演実績として、公益財団法人和歌山県人権啓発センター認定講師として和歌山県内各市での介護人権講演、文化センター、特別養護老人ホームでの講演を実施。
ビジネス分野では、メガバンク、上場企業、商工会議所、各種団体などでの講演実績も多数。

 
【主な著作】

夫婦の二人三脚介護術
「役に立つ介護アイデア30+1」(アメージング出版)

人生エッセイ
「人生の午後 男の居場所」(文芸社)

子育て論
「愛ってヤツは非行に効かんのかい!」(文芸社)

わが母痛快物語
「貧乏こそ神。おカネはなくてもゆかいな老後」(Amazon電子書籍)

心に灯をともす物語
「小さなひかり」(PDF版小冊子)

バラエティ人生論
「キッカケコトバ」メルマガ配信1700本以上

販促・ビジネス分野
「売れる!儲かる!販促キャンペーン実践法」(同文舘出版)
「社長の相談相手」メルマガ配信800本以上
その他、雑誌寄稿、企画書など多数。

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