アメージング出版

「やっと会えたね 巡り愛」上巻

 

須藤義之(著)

2018年7月2日 発売
ISBNコード 978-4909570192
四六判並製・224ページ

価格:1,577円(税込)

 

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これは昭和という時代の1976年から1980年の間に、青春を過ごした男女の姿を書き上げたラブストーリーで、昭和の良き時代の若者文化を満載する一書である。
高校1年、サッカー部員とサッカー部マネージャ―として出会った2人は、好意を持ち言葉を交わし理解し合う。
ところが恋人同士となるタイミングを失ってしまい、男と女の親しき友人として係わり合う様になり、お互い別々の恋人と恋愛をする。
サッカーへ情熱を燃やしつつ、恋愛に悩み葛藤しながら、一気に高校3年間を駆け抜けた2人の姿とは・・・。
「やっと会えたね 巡り愛/上巻」

著者プロフィール

昭和34年12月14日:北海道に生まれる。
昭和44年7月:川崎市へ引っ越し、市立末長小、橘中、橘高校をへて東京調理師専門学校へ進む。
昭和53年8月:オートバイで交通事故に遭い、1年の入院生活を経て復学。
昭和55年4月:結婚式場へ調理師として入社、同年9月に2度目の交通事故に遭い生死を彷徨った末、奇跡的に命を取り留めるが両足を失う。
昭和57年4月:神奈川身体障害者職業訓練校へ入学、グラフィックデザインを学ぶ。
昭和58年4月:印刷会社へ就職。
昭和59年3月4日:結婚(妻、長男、長女、次男の5人家族)
昭和62年:アビリンピック(障害者技能競技大会)へ出場。金メダル獲得(のちに世界大会へ)
平成4年10月:企画、デザイン、版下製作で独立。
平成6年6月:有限会社リバティープリント設立、代表取締役就任。
平成13年7月:自叙伝「命ある限り」出版。(全国250ヵ所以上の講演会で命の尊さを訴える)
平成19年:有限会社リバティープリント解散。
平成20年:電鉄会社入社