アメージング出版

「やっと会えたね 巡り愛」下巻

 

須藤義之(著)

2018年9月25日 発売
ISBNコード 978-4909570291
四六判並製・262ページ

価格:1,836円(税込)

 

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2人は、別々の学校へ進学してからも親しき男女の友人関係を続いて行く。半年後、彼に夢も希望も打ち砕かれるような大きな試練が襲いかかり、思い悩み悶々とした日々が過ぎて行く。しかし、彼はサッカーで培った根性と様々な要因が重なり、どん底から這い上がり始める。
1年後、全ての試練を乗り越えた時、新たに出来た友人より、「親しき男女の友人は、恋人同士になる」と忠告される。もしかして本当は、彼女が好きだったのかもしれない。出会ってから4年の月日が過ぎて、そんな想いに気が付いた。
自分の想いを告白すると、「遅い、だって私、今、彼氏がいるもん」と言われたが、「そっか、じゃー、彼氏と別れるまで待ってるよ」と電話は切られた。果たして、この巡り愛の結末は、どうなっていくのだろうか。そして、1番大切ものは・・・。
「やっと会えたね 巡り愛 下巻」

著者プロフィール

昭和34年12月14日:北海道に生まれる。
昭和44年7月:川崎市へ引っ越し、市立末長小、橘中、橘高校をへて東京調理師専門学校へ進む。
昭和53年8月:オートバイで交通事故に遭い、1年の入院生活を経て復学。
昭和55年4月:結婚式場へ調理師として入社、同年9月に2度目の交通事故に遭い生死を彷徨った末、奇跡的に命を取り留めるが両足を失う。
昭和57年4月:神奈川身体障害者職業訓練校へ入学、グラフィックデザインを学ぶ。
昭和58年4月:印刷会社へ就職。
昭和59年3月4日:結婚(妻、長男、長女、次男の5人家族)
昭和62年:アビリンピック(障害者技能競技大会)へ出場。金メダル獲得(のちに世界大会へ)
平成4年10月:企画、デザイン、版下製作で独立。
平成6年6月:有限会社リバティープリント設立、代表取締役就任。
平成13年7月:自叙伝「命ある限り」出版。(全国250ヵ所以上の講演会で命の尊さを訴える)
平成19年:有限会社リバティープリント解散。
平成20年:電鉄会社入社