女武将 板額

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島政大(著)

2020年5月15日 発売
ISBNコード 978-4434274695
B5判並製・376ページ

価格:1,800円(税抜)

 

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かつて、越後国に絶大な勢力を誇った城一族。彼らはなぜ、鎌倉幕府に無謀な戦いを挑んだのか―史上名高い「鳥坂城の戦い」において“女性の身たりといえども百発百中の芸ほとんど父兄に越ゆるなり”と称賛された強弓の名手、板額御前。彼女の波乱に満ちた半生を描く、感動の歴史超大作。ついに待望の小説化!

 

著者プロフィール

詩人・文筆家。1972年、広島県生まれ。18歳から詩を書き始める。高校卒業後、数年の引きこもりの後フリーターとなって創作に専念。92年、光栄堯夫氏主宰『桜狩』に短歌を投稿。95年、文芸同人誌『風雅中毒』を結成。07年、角川春樹氏主宰「河』に俳句を投稿、河誌にて評論「一行詩一年生の勉強記」を連載。著書=詩/短歌集『傾いた空』(近代文藝社、1994) 詩集『きみのお話』(ポプラ社、2004)『幕末歌集 志士たちの墓碑銘』(アートデイズ、2012)。