出版について大切にしている想い

「出版社探し」よりも、「良い本を作るために」

 

自らが紙の本を出版するためには、「出版社を探す」ことが第一歩目です。

しかし、無名の作家さんが出版するためには、200万円を超える自費出版が

一般的となっております。

そのため、「出版社を探す」ことに多くの時間を取られてしまいますが、

それよりも「良い本を作る」ことに時間を割いてほしいというのが、

弊社の大切にしたい想いです。

弊社の出版形態は下記をご覧ください。

企画・原稿募集

 

出版することが目的ではありません

 

「出版すること」よりも、「届けたい人に届けること」が一番の目的です。

良い本が完成しても、届かなければ意味がありません。

 

・著者様から見ると、出版社は、

本を作ってくれて、書籍の流通させ、販売・管理してくれる場所。

・出版社から見ると、著者様は、

本の企画・アイディアをいただき、場合によっては執筆や費用も負担してくれる人。

というのが一般的ですが、

 

・毎日200冊以上の新刊が生まれ

・出品点数が多いために書店に陳列される期間は短くなり

・書店に並んでも返品率は40%を越え

・ベストセラーばかり平積みされるため、読者が読みたい本が書店から減り

・出版社も書店も倒産が相次いでいます

これが現在の出版業界の現実です。

 

そのため、時代のニーズに柔軟に対応するよう、双方の丸投げではなく、協力し合いながら、

出版を進めていけたらと考えています。

 

出版する理由

 

出版したい理由や目的というのはいくつかあります。

 

1.自分の活動と考えを知らせたい

2.有名になりたい

3.金銭を得たい

4.自身や企業のブランディングをしたい

 

などが挙げられますが、出版理由によっては出版方法も異なってきます。

 

また、出版することが最終目的の方は、おそらく少ないと思います。

「世界のことを伝えたい」、そのために本を出版します。

「体の健康のことに伝えたい」、そのために本を出版します。

「自分の活動を広げたい」、そのために本を出版します。

 

最終目的はまだまだその先の向こうであり、まずは「本を出版する理由」の

初心の想いも大切にしたいと考えています。