「教室にもし35人のサラリーマンがいたら 」松島達規 (著) を発売!

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書籍概要

 

公立小学校の教師として子どもたちと向き合いながら、企業の組織支援にも関わってきた著者が気づいたのは、「職場の問題は教室で起きていることと驚くほど似ている」という事実でした。指示待ち、責任の押し付け合い、挑戦を避ける空気――それらは個人の能力の問題ではなく、集団の仕組みによって生まれます。本書は「もし教室に35人のサラリーマンがいたら?」という視点から、私たちが小学校時代に学んできたトラブル解決や関係構築の力を手がかりに、組織とチームを立て直すヒントを提示します。大人もまた、教室で育った子どもだったのです。

 

 

 著者プロフィール

 

公立小学校教師である傍ら、中小企業診断士として、中小企業の人事・組織支援に携わるほか、産業カウンセラー・プロコーチ・健康経営エキスパートアドバイザーとして教師の健康支援も行っている。金融・教育・組織支援の現場経験をもとに、「教室」と「職場」を往復しながら、人と組織の成長を探究している。

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